Anker NanoPowerBankが充電できないときの対処法を5つ紹介します。
充電ができるかの確認方法や、初期不良のときの対処法まで参考にしてください。
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Anker NanoPowerBankが充電できないときの5つの対処法
充電ケーブルを見直す
Anker NanoPowerBankが充電されないときは充電ケーブルに問題があるかもしれません。
とくに長く使っているケーブルや100円均一で購入したケーブルなどは壊れやすいです。
見た目に問題なくても、劣化により使えないことがあるので、他の充電ケーブルを試してみてください。
替えの充電器がないときは、同じAnkerの充電器を追加購入するのもおすすめ。
Amazonプライム会員なら注文した当日〜翌日に届きます。
時間を置いてもう一度充電し直す
充電→利用を繰り返していると、Anker NanoPowerBankが過労状態になりうまく充電できないことも。
15分以上時間をおいて、再度試してみましょう。
充電のライトが点灯しているか確認する
問題なく充電できていれば、Ankerのロゴ上のライトが点灯します。
充電中にライトが点灯しているかチェックしてください。
買ったばかりの初期の段階でライトが消えているなら初期不良の可能性があります。
バッテリーが熱くなっていないか確認する
触ってわかるくらい熱くなっているなら、モバイルバッテリー自体が劣化して充電できない可能性があります。
Anker NanoPowerBankを2年以上使っていて、充電できないなら買い替えを検討しましょう。
端子部分が折れていないか
Anker NanoPowerBankは、端子が収納できる仕様。
でも無理な使い方をすると端子部分が折れてしまったり、傾いてしまうこともあります。
充電できないときは端子部分が折れていないか確認しましょう。
最新iPhoneは100%充電されない
Anker NanoPowerBankが1回で充電できるのは5000mAh。
そのためiPhone 15 Plus / 15 Pro Max以上の最新機種は、100%充電することができません。
Anker NanoPowerBankが充電できない時には保証を活用しよう
Anker NanoPowerBankには24ヶ月の保証がついています。
上記の5つの対策をしても解決しないときは、保証やサポートを活用しましょう!
日本語でのサポート窓口は下記です。
メールでの問い合わせ先・・・support@anker.com
チャット/FaceTimeでの問い合わせ先・・・https://www.ankerjapan.com/pages/customer-support
電話は対応していないので、オペレーターと話したいときはFaceTimeを利用しましょう。
Anker NanoPowerBankはリコールの対象ではない
Ankerでは2025年6月に販売中の4製品についてリコール・自主回収をおこなっています。
ただAnker NanoPowerBankはリコールの対象ではありません!
買ったばかりなのに、充電ができない・うまく利用できないときはサポートに連絡しましょう。
Anker NanoPowerBankが充電できない時はケーブルをチェックするべし
Anker NanoPowerBankが充電できないときは、まずケーブルを見直しましょう!
充電できない原因はケーブルにあることがほとんどです。
もしもケーブルをいくつか試しても充電されないなら、初期不良・劣化の可能性も。
2年以上使っているなら買い替えを検討しましょう!
買ったばかりなら、サポートに問い合わせみてください。
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