双眼鏡の倍率を8倍と10倍で迷ったら、参戦するライブの会場に合わせて選びましょう!
- 小劇場やアリーナの前方なら6倍を選ぶ
>おすすめの6倍双眼鏡を見る - ホールやアリーナ後方なら8倍を選ぶ
>おすすめの8倍双眼鏡を見る
どちらか迷ったら、万能で使える8倍を選びましょう!
こちらの記事では8倍と6倍の双眼鏡の選び方と、おすすめの6倍と8倍の双眼鏡を「軽さ・安さ・見えやすさ」で厳選して紹介します!
\ 8倍なら軽量で安いPENTAXがおすすめ /
\ 6倍なら軽量&コスパ最強のケンコーがおすすめ /
6倍と8倍の双眼鏡どっちがいい?ライブや観劇の会場で徹底比較
双眼鏡を選ぶときは、どこで使うのかから選ぶのが大切です。
参戦するライブやコンサート、劇の会場のキャパや構造によって最適な倍率は違います。
| 会場タイプ | 具体的な会場例 | 6倍の見え方 | 8倍の見え方 |
|---|---|---|---|
| 小劇場・ライブハウス | シアタークリエ 本多劇場 Zepp | 【最適】 距離が近いから、全身がしっかり入ります。 | 【近すぎ注意】 推しの顔しか映らない(足元が見えない)ことも。 |
| ホール・アリーナ前方 | NHKホール フェスティバルホール ぴあアリーナMM | 【おすすめ】 表情も衣装の細部もバランスよく見えます。 | 表情をさらにグッとアップで見たいならこちら! |
| ホール・アリーナ後方 | NHKホール2階席 フェスティバルホール後方 ぴあアリーナMM後方 | 全体像や演出を把握するのには◎。 表情は少し遠め。 | 【おすすめ】 距離がある分、8倍あると安心。表情まで追えます。 |
6倍は、ホールやアリーナ前方席までが最適!ストレスなく見渡すことができます。
対して8倍は、アリーナ後方でもアーティストの表情までしっかり追いたい方向けです。
また、ドーム規模のライブだと6倍や8倍だと、ズーム力が足りません。
12倍以上の手ブレ防止機能がある双眼鏡を選びましょう!

観劇やライブハウスでのライブにおすすめの6倍双眼鏡2選
【見えやすさ重視なら】暗い会場でも明るいビクセン「アトレックライトII BR6×30WP」
6倍双眼鏡で「とにかく綺麗に見たい」ならビクセンの「アトレックライトII BR6×30WP」がおすすめです。
30mmの大きなレンズのおかげで、暗い劇場でも表情が明るく見えます。
宝塚や舞台での全体演出を鮮やかな色で見たい人におすすめです。
軽量モデルなので、女性でも持ちやすくなっています。
2. 【軽さ・コスパ重視なら】重さ190gのケンコーのウルトラビューH 6X21DH
とにかく軽さを重視するなら、重さ190gのケンコーのウルトラビューH 6X21DHを選びましょう!
スマホより少し重いくらいなので、首から下げても全く気になりません。
さらに、レンズ全面に「フルマルチコート」が施されているので、6倍の良さである「明るくクリアな視界」でライブや観劇を楽しめます。
1万円以下で購入できるので、コスパ優先の人にも人気です!
ライブや観劇におすすめの8倍の双眼鏡2選
【軽さ・安さ重視なら】スマホより軽い「ペンタックス タンクロー UP 8×21」
軽さ重視なら、スマホより軽い210gの「ペンタックス タンクロー UP 8×21」を選びましょう!
軽い8倍双眼鏡を探している人におすすめの一台。
3時間のライブや舞台でずっと首から下げていても疲れません。
【見えやすさ重視なら】視界が明るい「ケンコー ウルトラビューEXコンパクト 8×32」
視界の明るさや見えやすさを重視するなら視界が明るい「ケンコー ウルトラビューEXコンパクト 8×32」を選びましょう。
とにかく表情が明るく見えます。
レンズ全面にフルマルチコートが施されているので、暗い会場での演出も楽しめます。
舞台鑑賞の時にも頼りになる双眼鏡です!
双眼鏡の倍率は観劇やライブの会場で選ぼう
双眼鏡の倍率を8倍と10倍で迷ったら、参戦するライブの会場に合わせて選びましょう!
- 小劇場やアリーナの前方なら6倍を選ぶ
>おすすめの6倍双眼鏡を見る - ホールやアリーナ後方なら8倍を選ぶ
>おすすめの8倍双眼鏡を見る
どちらか迷ったら、万能で使える8倍を選びましょう!
\ 8倍なら軽量で安いPENTAXがおすすめ /
\ 6倍なら軽量&コスパ最強のケンコーがおすすめ /

